おはようございます。
シーズンMC-6 お疲れさまでした。

ポケモンチャンピオンズ
MC-6 氷統一シングル
最終34,984位 レート1823 最高1890
でした。
※全編を通して当社比でなかなかよかった、という雰囲気で進みますのでご了承ください。

最終日の9:19時点でこれでした。何度か1900チャレンジの機会に恵まれたのですがチャンスをつかむことができず、じわじわと後退して着地となりました。珍しく運もよく、読みも冴えていたのでなかなか惜しかったなと思っています。
最終日の対戦の様子はYouTubeのアーカイブに残しているのでよろしければぜひご覧ください。
■PT


今回MCルールでは何といってもセグレイブ&メガセグレイブが追加となり、MBでは一切の追加がなかった氷統一においては待望の存在でした。また、あついしぼうマンムー以外に炎技を等倍にできるとあって、やや炎枠が下火な環境であったようにも思いましたが、心強い存在として再び仲間に加わってくれました。
MCルールの環境的としては、圧倒的素早さ151(S223)のメガZたち(特にメガルカリオZ)や、虫鋼複合の強力なメガグソクムシャの追加が何といっても大きく、これらを意識しないわけにはいきません。
PTを考える上で、前者のメガルカリオZにはようきゆきかきツンベアー(S224)と後者のメガグソクムシャにはS振りクレベースで対抗することを軸に組みました。強力なメガシンカであるユキメノコは格闘技に対する防御的回答でもありますし、天候要素と対悪をフォローしつつ格闘へ攻撃的回答を得られるキュウコンも自然と採用されました。マンムーについても一致地面技によって鋼や炎、また先制技による素早さの踏み倒し等他のポケモンにはできない要素が詰まっているため採用は必然でした。セグレイブについても炎枠への回答かつ、唯一無二の性能により採用。2メガ選出を躊躇させない基本スペックの高さから使わない手はありません。基本的にはこれで構築が完成していたように思われます。
■個別解説
①セグレイブ

@セグレイブナイト
ねつこうかん ようき
きょけんとつげき/じしん/かみなりのキバ/りゅうのまい
191-189-112-85-115-152
→191-219-137-112-130-152
H1 A24 D9 S32
●トレーニングプラン
HD:メガ時、特化アシレーヌのムーンフォース最高乱数以外耐え
●VS炎
新メガ枠。正直メガしなくても強く、ユキメノコとの同時選出も多かったのでメガ切らない方が多かった。りゅうのまいするならメガZたちを抜いておいた方がいいかなということで、最速運用。パワーよりも耐久が足りないように思われたり、りゅうのまいを積む隙が作りにくかったりしたので、実はこいつが一番のテコ入れポイントなのかもしれない。役割対象から逃げられがちなのに後ろに負荷をかけにくくかつこのポケモンが苦手なポケモンに対する引き先が準備しにくい難しいポケモン。
②ユキメノコ

@ユキメノコナイト
のろわれボディ→ゆきふらし おくびょう
ふぶき/シャドーボール/10まんボルト/オーロラベール
147-90-98-124-90-178
→147-90-98-184-120-189
H2 B8 C24 S32
●トレーニングプラン
HB:特化ギルガルドのポルターガイスト+かげうちを雪下オーロラベールで確定耐え
S:最速。エースバーン(119族)抜き。
●VSサーフゴー、ブリジュラス、メタグロス
オーロラベール要員と化していたが、メガグソクムシャと初手対面からアイアンヘッドを無理やり耐えたのち、有利にクレベースへ繋ぐ重要な役割を果たしていた。やや数を減らしたように思うが、ギルガルドと初手対面した際に何もできなかったので、調整を施した。
③キュウコン

@たべのこし
ゆきふらし ひかえめ
ムーンフォース/フリーズドライ/アンコール/わるだくみ
151-78-95-144-151-131
H3 C30 D31 S2
●トレーニングプラン
HD:特化アシレーヌのムーンフォースを食べ残し込みで2耐え
C:フリーズドライ+わるだくみフリーズドライでH振りアシレーヌを倒せる
●VSアシレーヌ
アシレーヌとかいうポケモンが強すぎて怒りのCD振り。基本はツンベアーを起動させるために選出したのでそこまで違和感がなかった。アシレーヌへの封じ性能を追求したが、キュウコン自体が後出され傾向があるためなかなか難しかった。
④ツンベアー

@いのちのたま
ゆきかき ようき
つららおとし/じゃれつく/じしん/つるぎのまい
179-175-100-81-100-112
H9 A25 S32
●トレーニングプラン
S:最速。ゆきかきでメガZ抜き。
H:10n-1。いのちのたま意識。
HD:ステルスロック+メガルカリオZのしんくうは確定耐え
●VSメガルカリオZ
つららおとしでガブリアス、じゃれつくでアブソル、じしんでルカリオを倒す。イダイトウも抜けるが、倒せる技がない。じごくづきは確定耐えされるので一旦不採用。ギルガルドのキングシールドを咎めるつるぎのまいだったが、やや数を減らしたのか使う機会は少なかった。アーマーガアを後出しされると詰むので引き際につるぎのまいを積むとつららおとしでひるませることによって突破できる。せっかくのフェアリー打点だが、つるぎのまいを積んでもブラッキーは乱数。
⑤マンムー

@きあいのタスキ
あついしぼう いじっぱり
じしん/こおりのつぶて/いわなだれ/ヘビーボンバー
191-200-100-81-100-108
H6 A32 D20 S8
●トレーニングプラン
awayukiicepokemon.hatenablog.com
●VS炎タイプ、鋼タイプ
変える必要がなく前期からそのまま使用させていただいております。誠にありがとうございます。炎タイプの負担がセグレイブと分散し安定した。
⑥クレベース

@ゴツゴツメット
がんじょう わんぱく※ずっとずぶといで使っていた。やば。
かみくだく/ボディプレス/てっぺき/じこさいせい
201-137-246-57-66-63
H31 B20 S15
●トレーニングプラン
S:2振りグソクムシャ抜き
●VSメガグソクムシャ
見通しの悪い交差点で絶対に出会いたくないポケモンNo.1を返り討ちにするために調整。またパーモットのさいきのいのりを生かしたイダイトウのコンボにも非常に強く、残りひと枠がメガグソクムシャなど物理型の場合は1人で3人を相手にした。
◾️選出
有利なメガ枠を確定として、弱点などが被らないポケモンが選出されることを前提としてこちらも考える。タイプ相性的に繰り出せそうなマイナーポケは100%出てくるので優先度高めに考える。
・基本は初手マンムーかユキメノコ。ユキメノコが何もできなくて落とされると負けなのでそれを意識した。
・メガグソクムシャ→初手ユキメノコで後ろクレベース
・メガルカリオZ→ツンベアー
・炎タイプがいて、初手マンムーから引き先がいない(例:初手ブリジュラス対面は引き先がいないので後発のマフォクシーにマンムーを残せない)→セグレイブ
・アシレーヌがいるし、ツンベアーを選出する→キュウコン
(例)
・ブリジュラス・リザードン→マンムー、ユキメノコ、セグレイブ
・ブリジュラス・マフォクシー→マンムー、セグレイブ、ユキメノコ
・メタグロス・ウルガモス→マンムー、ユキメノコ、セグレイブ
・ブリジュラス・アシレーヌ・ルカリオ→マンムー、ユキメノコ、ツンベアー
・パーモット・イダイトウ→メガ枠に合わせて、1体+ユキメノコ、クレベース
・イエッサン・カメックス→マンムー、ユキメノコ、クレベースもしくはセグレイブ
他何か質問があればXでもYouTubeでも聞いてください。
■きついポケモン
・スカーフブリジュラス
基本的に処理不可能なので、頃合いを見て降参しよう。
・スカーフエースバーン
セグレイブを対面させてとびひざげりを撃たせ、ユキメノコで膝を割る以外に処理ルートが存在しない。申し訳程度にメガユキメノコを最速としているので、スカーフ以外のエースバーンより先に動ける。
・イエッサン+カメックス
もともとカメックスがつらかったのにさらにつらくなった。処理ルートに乏しく、マンムーの襷とかクレベースの頑丈が残っていないと対抗できない。
◾️まとめ
後半だらだらと書いてしまいました。シーズン1以降1900に勝負できてよかったと思います。氷統一は勝てないタイプ統一にチャレンジしたい人に是非おすすめです。ともに地獄を散歩しましょう👿✌
では、よい統一を、グッドアイス👍🧊

















