おはようございます。
シーズンMB-4 お疲れさまでした。

ポケモンチャンピオンズ
シーズンMB-4 氷統一シングル
最終199445位 レート最終1710
でした。
過去の記事を見直してみましたら、前期は1800行っていたので微妙に後退してますね、、。氷統一トッププレイヤーの方は2000上げてましたが、かなり厳しかったともおっしゃっていたので、とっても難しい環境なのだと思います。
シーズン5もMBだそうですが、型バレとか心配される領域にいないので、一度整理しておくためにも記録として書いておこうと思います。
■PT


ユキメノコ(メガ枠)・キュウコン(スカーフ枠)・ロトム(対鋼枠)
+炎等倍3戦士、といった感じ。
炎ポケモンがあまりにも厳しく、行動保証も多めに考えてました。
■個別解説
これ採用したかったけど、自分は採用しなかった。とか、これ自分も採用したし同じ考えだった・違う考えだった、っていうのが他の方の構築記事とか読んでて面白いので、つらつら書いていこうと思います。
①ユキメノコ@ユキメノコナイト
のろわれボディ→ゆきふらし おくびょう(S↑A↓)
ふぶき/シャドーボール/わるだくみ/オーロラベール
151-90↓-94-124-90-178↑
→151-90↓-94-184-120-189↑
H6 B4 C24 S32
■トレーニングプラン
・S32 最速。準速だとメタグロス110族(いじっぱり35.7%ようき34.7%)、特殊メガルカリオ112族(ようき48.1%おくびょう29.9%)に抜かれて、鋼打点により確定1発になってしまう。
・H6B4 メガルカリオようきバレットパンチ 1発目雪下+2発目雪下かつオーロラベールで1発目2発目両方最高乱数引かなければ耐え ※以前の記事で記載間違いがあったかもしれません。すみませんでした。
・C24 残り
---攻撃---
・ふぶき
→ブリジュラスH32D0 68.5-80.7%/H32D32 50.2-59.3%/H32D32↑ 45.6-53.8%/特殊耐久無振りならオボン込みでも確定2発
→カバルドンH32D32 86.5-101.3%
→アーマーガアH32D0 53.1-62.9%/H32D32 40.9-48.7%
・シャドーボール
→メガメタグロスH0D0 82.5-98.0%
→メガスターミーH0D0 99.2-117.0%
→メガルカリオH0D0 64.1-75.0%
---防御---
ブリジュラス ラスターカノン→C32↑ 96.6-115.2%/C0 72.8-87.4%
メガルカリオ バレットパンチ→A32 雪下58.2-68.8%
メガメタグロス バレットパンチ→A32↑ 雪下60.9-72.8%
■VSブリジュラス、カバルドン、メタグロス、アーマーガア、スターミー、ムクホーク、ルカリオ、コノヨザル
天候+壁貼り+格闘無効・霊弱点枠。メガ枠として様々な責任を押し付けられている。対戦の前半で効果的な役割を担っていて、後半に残すと相手のイダイトウやマスカーニャといったスイーパーの餌になりがちなので注意していた。命と引き換えにスカーフブリジュラスに気づくことができるがその場合はかなり負け濃厚である。実はメガ前と物理耐久が変わらないので、雪ターンと相手の残りHP次第でメガを切らない択もある。ただし、引っ込める必要がある場合はメガを切っていないと特性を発動させることなくで落ちしてしまう可能性を残すので見極めは必要。上昇補正がないのでC140で火力不足の世界に住んでおり、おおよそ確定1発にはできない。アシレーヌなど耐久のあるアタッカーに不利なのでアンコールする気も起こさせずわるだくみを積めることが多い。ただし水タイプのアタッカーに引き先がいないので基本は捨て。
②アマルルガ@きあいのタスキ
ゆきふらし ひかえめ(C↑A↓)
ふぶき/フリーズドライ/げんしのちから/だいちのちから
201-87↓-92-154↑-123-109
H3 C21 D11 S31
■トレーニングプラン
・H3D11 マフォクシーC32かえんほうしゃを上2乱数を2回引かなければ耐え(6.25%)
・S31 ブリジュラスS2(実数値107)抜き抜き
・C21 残り。なるべく高く
---攻撃---
・だいちのちから
→ブリジュラスH32D0 62.9-74.1%
・げんしのちから
→メガマフォクシーH0D0 49.3-60.0%
→メガリザードンYH0D0 104.5-125.4%
→ウルガモスH0D0 105.0-127.5%/H32D0・D+1 58.3-70.8%/H32D0・D+2 45.8-56.2%/2回ちょうのまいされても受からない。
・フリーズドライ
→アシレーヌH32D0 48.1-57.7%
---防御---
・メガマフォクシー かえんほうしゃ→C32 43.2-51.2%/上記の通り、上2乱数を2回引かなければ耐え(6.25%)
・ウルガモス ギガドレイン→C32↑・C+1 70.6-83.5%/最大回復84、1回目のげんしのちからでダメ量最低112、ウルガモスHP192に対して残り80+84=164。負けじゃん……
■VSマフォクシー
襷枠。無難な初手として活躍。むしろ他のポケモンの初手性能が欠損している。メガマフォクシーに受け出ししたところ確定2発で沈んだので襷だけど耐久にも振っている。マンムーが別な役割を担っているので仕方がない。改めて計算してみた結果、ウルガモスに押し負けることがわかり泣いた。アシレーヌにはフリーズドライが撃てるが、オボン込みでなくとも確定2発にできず、たべのこしですら厳しい上、こちらはうたかたのアリア+アクアジェットでほぼほぼ倒される。
③クレベース(ヒスイのすがた)@たつじんのおび
がんじょう いじっぱり(A↑C↓)
ストーンエッジ/がんせきふうじ/ハードプレス/じしん
171-196↑-205-48↓-56-90
H1 A32 B1 S32
■トレーニングプラン
・A特化 残りHB H奇数
・S32 がんせきふうじ1回、S-1で最速70族抜き
---攻撃---
・ストーンエッジ
→メガスコヴィランH32B32↑ 104.6-122.6%
→オニシズクモH32B32↑ 96.0-115.4%乱数1発(81.25%)
・がんせきふうじ
→メガマフォクシーH32B0 96.1-114.8%乱数1発(81.25%)
→ソウブレイズH32B0 88.4-104.3%乱数1発(25.0%)
・ハードプレス
→メガフラエッテH32B0 (威力100)91.7-108.8%乱数1発(50.0%)
■VSメガスコヴィラン、オニシズクモ、メガフラエッテ
炎等倍の民。がんじょうで何でも耐えて切り返す。Sに振っていることで、無振り70族まで抜けるので、ラウドボーンとかアシレーヌに先制できる。ステルスロックを撒かれると思うと突然選出しにくくなるので難しい。
④キュウコン(アローラのすがた)@こだわりスカーフ
ゆきふらし ひかえめ(C↑A↓)
ふぶき/ムーンフォース/フリーズドライ/あくのはどう
151-78↓-98-145↑-120-158
H3 B3 C31 S29
■トレーニングプラン
・H3B3 イダイトウのおはかまいり 雪下A32確定2発 A32↑乱数1発(50.0%)
・S29 準速ガブリアス(実数値154)抜き以上でなるべく速く
・C31 メガミミロップにムーンフォースの乱数が変わらない限界
---攻撃---
・ムーンフォース
→メガミミロップH0D0 95.7-115.7%
・フリーズドライ
→イダイトウH0D0 62.5-74.8%
・あくのはどう
→メガマフォクシーH0D0 49.3-58.6%
→サーフゴーH0D0 48.1-58.0%/H32D0 40.2-48.4%
---防御---
・イダイトウ おはかまいり→雪下A32 83.4-99.3%/雪下A32↑ 91.3-108.6%
■VSメガミミロップ、イダイトウ
一生メガミミロップの相手をしてもらっている。ひかりのねんども来たしオーロラベールとか、別な展開要員にする必要があるのかもしれない。適当にイダイトウを任せておけるので頼ってしまう。
⑤マンムー@ヨプのみ
あついしぼう いじっぱり(A↑C↓)
じしん/こおりのつぶて/ストーンエッジ/こわいかお
215-166↑-116-81↓-96-103
H30 A1 B16 D16 S3
■トレーニングプラン
・H30B16 雪下オーロラベール下でA+2メガバシャーモのインファイトorフレアドライブ乱数1発でほぼ耐え
・A1 じしんでメガバシャーモ確定1発
・H30D16 ウルガモスC+1ギガドレイン確定耐え
・S3 こわいかお使用後、S135族抜き
---攻撃---
・じしん
→メガバシャーモH32B0 確定1発
---防御---
・メガバシャーモ フレアドライブ→A32↑ 84.6-100.4%
■VSメガバシャーモ
特性で炎を等倍にできる分別な方の弱点を突かれてしまうことを逆手にとったヨプのみ型。襷型と違って鋼打点があるタイプのポケモンには無力。欲張って特殊耐久もつけてみたが微妙。こわいかおなんて採用してしまって一番迷走している。
⑥フロストロトム@オボンのみ
ふゆう ずぶとい(B↑A↓)
ふぶき/10まんボルト/イカサマ/おにび
157-79↓-166↑-125-127-116
H32 B24 S10
■トレーニングプラン
・S10 なんやかんや振られたメガハッサム抜き
・H32B24 残りなるべく防御面高く
---攻撃---
・10まんボルト
→メガハッサムH32D0 30.5-36.1%
・イカサマ
→メガハッサムH32B0 28.2-33.3%
→メガメタグロスH0B0 59.3-70.9%/H32B0 49.1-58.8%
---防御---
・メガハッサム バレットパンチ→A32↑ 29.2-35.0%
・メガメタグロス バレットパンチ→A32↑ 24.8-29.2%
サイコファング 52.2-61.7%/雪下 35.0-42.0%
■VSメガハッサム、メガメタグロス、ドドゲザン
鋼等倍枠。これも一生この型を使っているが、スカーフ型でMA-1結果を出している人もいるのでMBでもそちらの方が輝くのかもしれない。
■厳しいポケモン
・メガマフォクシー
メガユキメノコを抜きつつ、メガゲンガーのように等倍受けが効かないためかなりの鬼門。ふゆうでスカーフマンムーなどで解決ができないのも非常に苦しい。ゆきかきツンベアーの帯アクアブレイク以上で確定1発が取れるためこのあたりが活路なのかもしれない。
・アシレーヌ、ミロカロス
特殊型の高耐久高火力の水タイプが受からないし攻めきれない。同系統のシャワーズあたりからすでにかなり怪しい。ユキメノコに10まんボルトを持たせたところで解決にならない。ユキノオーが解決に直通しそうだが、他との兼ね合いがあまりにも難しいため、バイバニラとかが及第点か。炎対策枠が弱点を突かれるのも非常にバッドである。
・メガフラエッテ、ピクシー(メガピクシー)
一致の抜群打点がなく、複合タイプもないと水枠以上の大困難を極める。無課金のニンフィアもこの枠に入ってくるため無難に苦しい。
・ブラッキー
こちらもケケンカニを採用する以外に一致の抜群打点がない上、メガ枠が弱点を突かれるためやりにくい。PT単位でドヒドイデなど耐久系のポケモンがかなり厳しいが弱点を付ける限りはまだましと思わせてくる。
・クエスパトラ
今シーズンは自身のレートが低かったせいかあまり会わなかったが根本解決策がない。ユキメノコが有利気味なのが救い。バトンをつなぐための絡め手に弱いので必然的に苦しい。
■まとめ
勝ってもいないのにこんなに書いてしまった。後半まとめ疲れてしまったが、しっかりと反省することは大切だと思う。クレベース・ツンベアー・スカーフロトムあたりが鍵になりそうだが、MB-4でレート2000出した構築にはグレイシアが組み込まれておりそのあたりも気になるところである。
8月は忙しいのでどこまでできるか。日程が変更になったので、後半頑張れたらいいなというところ。
では、よい統一を。グッドアイス👍🧊